母体となる株式会社Monstartsは2015年ウッドデッキ専門店として、

“ウッドデッキに魅せられた男”横井が立ち上げた会社だ。

ウッドデッキそのもの自体になんらかの価値があるのか?

と聞かれれば、答えは『NO』だ。

ウッドデッキは、生活必需品なんかではない。

では、ウッドデッキなんて不要なのか?

と聞かれれば、答えは……『NO』だ。

ウッドデッキがある生活。

そこでどんな時間を過ごしたいのか?

そこでどんなに素敵な思い出が生まれるんだろう?

その時間。その空間。

ウッドデッキじゃない何かでは作り出すことのできない何か。

ちょっとお茶をして一息つける小さな幸せ。

友達を招いてバーベキューで盛り上がる大きな笑顔。

子供の成長。

ペットのはしゃぐ姿。

花に水をやっている奥さんの横顔。

お客様の『ウッドデッキを建てたい理由』は千差万別、百人百様だ。

『こういうカタチのこういうサイズのデッキを作って欲しい。』

と、やはり初めて会うお客様はこの様に、スペックの要望を伝えてくる。

だけど、我々は、『はい。わかりました。作る事ができますよ。』

なんて答えない。

必ず、『なんでですか?』とお客様に対して質問をする。

ある意味、おせっかいな人間なのだ。

なんで建てたいんですか?

建てたら、どんな風に使いたいですか?

なんでこの大きさが良いんですか?

なんでこういうカタチが良いんですか?

お子様は何人いらっしゃるんですか?今おいくつですか?

ペットは飼ってらっしゃいますか?

趣味はなんですか?

質問をさせて頂く事で、会話も弾んできて、お客様も心を許してき始めて…

本当の『ウッドデッキを建てたい理由』を徐々に徐々に語り始める。

お客様の本当の願望をつかみ、その上でベストな回答をご案内する。

だからこそ、我々が提供している“そのお客様”に対するウッドデッキはこの世に一つだ。

ここには強い自信と誇りがある。

仮に、まったく同じカタチでまったく同じサイズのデッキがあったとしても、

使い方や楽しみ方や、その目的が異なる。

であるならば、やはり“そのお客様”のデッキは唯一無二のこの世に一つの

デッキであるといっても決して大袈裟なんかじゃないと思う。

我々はおせっかいなくらいにお客様に寄り添い、

どう使いたいのか?をなんで欲しいのか?を

その『想い』を反映して、ウッドデッキ(という物質)を通じて時間や空間を想像し創造している。

『〇〇様が、その様な想いで、作りたいとおっしゃるのであれば、

ウッドデッキを作るのではなくて、芝を敷いた方が良いんじゃないかな。と僕は感じました。』

と、堂々と言ってしまうのが、我々の代表、横井だ。

『商売上手』ではないのだろう。

様々なご要望を叶え、たくさんの笑顔を頂き、信頼を頂く事ができた

我々のもとに、ウッドデッキを中心としたエクステリア周辺のご相談だけではなく、

インテリアのご相談もくるようになってきたのは、真摯に、素直に、正直に、

お客様一人一人と向き合ってきた、その態度が、相応の評価を頂けている証拠だと感じている。

2023年

店舗の内装に本格的に着手すべく

新しいブランドを立ち上げた

『Fablic elien』だ。

目的はたったの一つ。

我々の態度をより多くの人に知って頂きたい。

その事で、笑顔の総量を増やしたい。

あなたのお店に我々のismを吹かせ、あなたのお店にご来店されるお客様に

豊かな時間と、豊かな空間を、提供したい。

『我々のism』という表現をした。

我々が新ブランドを立ち上げたからには、もちろんコンセプトめいたモノは存在する。

が、『我々はこういうコンセプトでやってるんで、ついてこれない人は別に構いませんよ。』

なんていう態度はとるつもりはないので、安心して頂きたい。

あなたがどんなお店にしたいのか?

あなたのお店にご来店されるお客様にどうなってもらいたいのか?

あなたはどんな思いをお客様に伝えたいのか?

あなたはなぜ、今のお店を始めようと思ったのか?

安心して頂きたい、

おせっかいなくらい、たくさんお伺いする。

あなたに寄り添い続ける、準備と覚悟が我々にはある。